| 課題名 | メロン遺伝資源の特性評価(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001504 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継S62~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | メロン21品種・系統、マクワウリ及びシロウリ16品種・系統を供試し、特性調査及び種子増殖を行った。さらに当研究室で保存中の21品種・系統の種子増殖を行った。供試したメロンには草姿、着花性、果実形質等に幅広い変異がみられたが、食味において対照品種を上回る系統はみられなかった。供試したマクワウリ及びシロウリのなかでは‘蜜糖缶’は強くて良好な香りを有し、‘まうり’は圃場観察ではうどんこ病に強かった。種子増殖のみを目的とした21品種・系統のうち17点は発芽せず、貴重な遺伝資源の一部を失うことになった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 うどんこ病 しろうり 評価法 品種 まくわうり メロン 良食味 |