野菜遺伝資源の品質評価技術の開発(12)

課題名 野菜遺伝資源の品質評価技術の開発(12)
課題番号 1994001510
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・品質評価研
研究期間 継S62~H08
年度 1994
摘要 収集した遺伝資源の品質特性を明らかにし、その評価技術を確立する一環として、アメリカ及び韓国から導入し4年度に特性調査の一部を実施したニンニク44品種・系統について、未実施の特性項目を調査した。りん茎及びりん片の色はほとんどが白またはうす桃色であったが、りん茎の色が赤紫色のものが1品種、りん片の色が赤紫色のものが2品種あった。4年度の結果でりん茎ができにくい欠点が認められた品種・系統の大部分は、耐低温性もあまり良くなかった。なお、4年度の結果でりん茎の径及びりん片の1片重が大きく、良質と判定された‘瑞山’は貯蔵性がやや低かったが、全体的には良質であるため、貯蔵方法を注意すれば有望であると判断された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 にんにく 評価法 品種

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