ヤマノイモの試験管内保存法の確立(24)

課題名 ヤマノイモの試験管内保存法の確立(24)
課題番号 1994001524
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・種苗工学研
研究期間 継H05~H07
年度 1994
摘要 ヤマノイモの品種系統の特性調査を行った結果、ジネンジョM2、同M3、森本イモ等は細長く、軽量かつ芋の粘土が高いなどのジネンジョ型の特性を示した。ヤマノイモ及び近縁種の試験管内保存法をについて、21品種・系統を供試して検討した。その結果、いずれもホルモンフリーMurashige&Skoogの培地で生育し、少なくとも6カ月程度の保存が可能なことが明らかになった。また、糖無添加の培地もやや生育が遅れるが利用可能であることが明らかになった。品種によっては培養中にムカゴや小塊茎を形成するものも多く見られた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 品種 やまのいも

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