2倍性野生種を利用したイチゴの有用形質導入技術

課題名 2倍性野生種を利用したイチゴの有用形質導入技術
課題番号 1994001547
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種2研
研究期間 新H06~H10
年度 1994
摘要 5年度終了の「高次異質倍数性イチゴの純系化による一代雑種作出のためのゲノム削減利用技術」において、F.vescaのゲノムを栽培イチゴに添加した高稔性10倍体種間雑種を作出し、それらの自殖次代では形態的な斉一性が高いことを示した。そこで本研究では、近縁野生種の育種的利用の一環として、10倍性種間雑種自殖後代での形質の遺伝性、系統間雑種の利用による自殖弱勢回避の可能性、両親ゲノムに由来する特性の5倍体及び10倍体レベルでの発現様式、F.vesca以外の2倍性野生種と栽培イチゴとの複倍数性種間雑種の作出と特性解明を進める。6年度はF.vescaと栽培イチゴの10倍性種間雑種の系統間雑種第1代における形質発現を調査する。
カテゴリ 育種 いちご 遺伝資源

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