| 課題名 |
キュウリのワタアブラムシ抵抗性素材の作出(49) |
| 課題番号 |
1994001551 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
久留米・育種1研
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| 研究期間 |
継H03~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
キュウリとメロンの融合細胞からの再分化条件について検討した。液体培地で前培養した子葉片から単離したキュウリとメロンのプロトプラストは0.1~0.5mg/l NAAと0.1~1mg/l BAを添加した培地で培養することにより分裂し、コロニー形成に至った。プロトプラストはすべてカルス化したが、不定胚は形成されなかった。またカルスからの茎葉分化は観察されなかった。‘マーケッター’、‘Poinset’と‘PMAR No.5’の融合処理後のプロトプラストは、0.1mg/l NAAと0.5~1mg/l BAを添加した培地で分裂がみられコロニー形成に至った。しかし、プロトプラストからの不定胚形成は認められなかった。コロニー塊を0.1~0.5mg/l NAAと 0.5~1.0mg/l BAを組み合わせた培地に置床し、カルス形成及び再分化を試みた。カルスからの不定根は、NAAを単独添加した培地からMSのホルモンフリー培地へ移植することによって分化した。しかし、茎葉の分化は認められなかった。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
きゅうり
抵抗性
メロン
わた
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