| 課題名 | ウィルス抵抗性ウリ科野菜の作出(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001566 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 延H03~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ウイルス抵抗性キュウリを作出する目的で、ZYMV及びCMVの外被タンパク質(CP)遺伝子の導入を試みた。カナマイシン100~200mg/lあるいはG418 10~20mg/lで選抜した再分化植物593個体から、6個体のZYMV-CP遺伝子導入植物及び13個体のCMV-CP遺伝子導入植物がPCRにより確認された。また、キュウリにおいて選抜効果の高いハイグロマイシンの利用が可能な形質転換系を確立するために、ハイグロマイシン耐性遺伝子をもつバイナリーベクターpGAHにCMV-CP遺伝子を組み込んだプラスミドを構築した。CP遺伝子の導入が確認された19個体について、次世代も含め抵抗性を検定するとともに、新たに構築したプラスミドの有効性を確認するため1年間延長する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 きゅうり 抵抗性 |