| 課題名 | ウイルス病抵抗性素材の作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001571 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 栄養繁殖性野菜の生産現場ではウイルスの汚染による生産力低下が問題となっている。ウイルスフリー株が育成・利用されているが、定植後の自然感染の機会が多く、根本的には解決していない。最近、ウイルス外被タンパク質遺伝子を導入したウイルス抵抗性作物の開発が可能になった。本研究ではアグロバクテリウムによる遺伝子導入が困難な単子葉植物で栄養繁殖性のサトイモを供試して、パーティクルガンによる遺伝子導入法を確立し、ウイルス抵抗性サトイモを作出する。6年度は遺伝子の構築と導入条件の検討、7年度は外被タンパク質遺伝子を導入したカルスから植物体再生条件を検討する。8年度は導入条件・選抜方法を確立し、ウイルス抵抗性個体を得る。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 栽培技術 さといも 抵抗性 繁殖性改善 |