| 課題名 | イチゴ品種の生態的特性(89) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001586 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種2研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | イチゴの実生苗における四季成り性個体の早期選抜法を確立するために、四季成り性品種を交雑した実生苗の四季成り性出現に及ぼす日長の影響を検討した。交雑実生苗のうち、四季成り性実生苗の開花は、長日(16hr日長)条件では遅くとも展開葉数25枚、播種後33週の苗齢までには起こり、光中断(16hr日長+4hrの光中断)条件でさらに早まった。長日もしくは光中断条件で実生苗を養成することで定植前の育苗期に四季成り性個体を選抜できるものと考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 いちご 遺伝資源 栽培技術 播種 品種 |