| 課題名 | ピーマンモザイク病抵抗性育種(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001602 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継S56~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 抵抗性素材と実用品種とのF2世代3組合せについて幼苗接種検定を行い、抵抗性個体を圃場に定植し、モザイク症が軽く、果形がピーマン~ししとうタイプの18個体を選抜した。2組合せについては果実の辛味だけで選抜し、甘~辛味の弱い95個体を選抜した。また、トウガラシ近縁種の抵抗性個体の次代の抵抗性を検定した。その結果いずれの系統も高率で発病したが、C.frutescensとC.baccatumに複数の無病徴個体が認められ、特にC.frutescensの‘LS1839-1’は11個体が無病徴であった。これらの無病徴個体ついて再度抵抗性検定を行い、無病徴個体を圃場に定植し、圃場でも無病徴の個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 遺伝資源 栽培技術 ししとう 抵抗性 抵抗性検定 とうがらし ピーマン 品種 モザイク症 |