イチゴ萎黄病抵抗性育種(109)

課題名 イチゴ萎黄病抵抗性育種(109)
課題番号 1994001607
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種2研
研究期間 継H05~H10
年度 1994
摘要 萎黄病抵抗性検定における環境要因として、接種後の地温が品種の発病に大きく影響を与えると考えられるため、5年6月より9月まで1ケ月毎に接種し、28℃に加温設定した区と無加温区を設定した。しかし、夏秋季の低温により9月接種区で発病がないため、現在のところ、他の区も含めて今春まで試験を継続し、春季での発病状況を観察している。更に、40点の品種を用いて抵抗性を検討しているが、同様に発病が低いため、これも現在、試験中である。
カテゴリ 病害虫 萎黄病 育種 いちご 遺伝資源 抵抗性 抵抗性検定 品種

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