| 課題名 | トマトの耐冷性育種(112) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001612 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継S59~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 低温下において着果を促すためのホルモン処理を必要としない単為結果性系統の育成を目的として、F2、F3、F4、F5世代について単為結果性と果実形質の選抜を行った。ビニルハウス内で着果のための処理を行わずに栽培した結果、単為結果性を有する個体は12月下旬から2~3段目の果実が肥大し始め、他方、単為結果性を有しない個体の果実は肥大せず、単為結果性を有する個体を容易に判別することができた。単為結果性で果実形質の比較的優れたものをF2世代から3個体、F3、F4世代から各5個体、F5世代から2個体選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 単為結果 トマト 品種 |