| 課題名 | イチゴの成り疲れ現象の解明と対策技術の確立(152) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001648 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・代謝生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | C02施用が普及しつつあるイチゴについて、弱光下でのC02施用が光合成に及ぼす影響を明らかにするために、異なった光強度下でのCO2濃度と光合成の関係を検討した。その結果、光飽和点は比較的高いこと、CO2濃度については1,000ppm程度ではほぼ飽和することが明らかとなった。また強光、高CO2濃度下では光合成の適温が高くなる傾向が見られた。これらの知見は、CO2施用時の基礎資料として活用が期待される。 |
| カテゴリ | いちご CO2施用 |