茶樹の樹勢維持・回復のメカニズム解明とその制御技術の開発(168)

課題名 茶樹の樹勢維持・回復のメカニズム解明とその制御技術の開発(168)
課題番号 1994001663
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種素材研
研究期間 継H02~H06
年度 1994
摘要 断根処理後3年目の収量について調査した。その結果、9月下旬処理区が一番茶本茶および夏茶で対照区に比べて増収した。一方、慣行区である8月下旬連年断根処理区は減収に転じた。これは断根後の根の再生が劣ること、再生した白色根が毎年切除されることに起因すると考えられた。また、収量に対する同時せん枝の影響は依然大きく、対照区に比べて減収であった。また、深層通気処理の増収効果は処理3年目においても認められなかったが、対照区との収量差は小さくなった。通気区では深層での根の活力が向上することから、根群分布の深層化に対応する施肥管理の必要があると考えられた。
カテゴリ 施肥 茶

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる