チャにおける開花・結実特性の検討

課題名 チャにおける開花・結実特性の検討
課題番号 1994001676
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・栽培生理研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 チャは新芽を摘採しないで放任した場合、葉腋に順次花芽を分化し開花する特性を持っている。最近、三番茶を摘採しない茶園で秋整枝後の茶株表面に開花が多くみられ、開花結実に伴う樹体の消耗や、枯れた花弁が灰色かび病の発生源になること等の問題から、開花抑制技術の開発に対する要望が生産現場から強まっている。一方、チャ種子にはサポニン等の機能性成分が含まれており、今後実取り用の茶樹栽培についても、基本的な検討が必要と考えられる。そこで花芽分化・開花・結実に及ぼす環境条件及び樹体栄養条件を解明するとともに、植物生育調節剤による花芽の分化抑制、開花防止技術を開発する。
カテゴリ 機能性成分 茶

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