果菜類の栽培管理による品質変動制御技術の開発(181)

課題名 果菜類の栽培管理による品質変動制御技術の開発(181)
課題番号 1994001680
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 継H02~H06
年度 1994
摘要 イチゴに対する摘果処理が果実の品質に及ぼす影響を検討した。9月定植の促成栽培で、第3花房の花に対して摘花処理を行った。摘花区の第3果房の収穫果数は株あたり5個、無処理区は9個であった。摘花処理区は果実の大きさが増大し、可溶性固形物濃度が高い結果を示した。特に、2番果が肥大が優れ、1番果の可溶性固形物濃度が高かった。この結果、摘花処理によりシンクの量を調節することにより、果実の品質を高めることが可能と考えられた。
カテゴリ いちご 栽培技術

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