モデリングによる生体情報処理・生育制御システムの開発

課題名 モデリングによる生体情報処理・生育制御システムの開発
課題番号 1994001708
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・資材利用研
研究期間 新H06~H14
年度 1994
摘要 施設の環境制御装置は省力化技術として普及段階に達しているが、生育制御を含めた装置化はなされていない。施設内の自動化のためには、生育状態の予測や計測処理技術の開発が必須である。そこで、生体情報計測とシミュレーションモデルを組み合わせた適応制御による生育制御システムを開発する。6年度は生体重や葉面積の増加を表す生長モデルの作成とそのモデルの状態変数と対応関係のある生体計測の検証を行う。7~8年度は、センサー情報からモデルをオンライン同定する手法を開発し、簡単な生育制御システムのプロトタイプを開発する。最初の3年間は、トマトであれば5~10葉期の単純な作物を対象とするが、9~11年は作物の全生育期間を、12~14年度は果実生産を対象として生育制御システムに関する研究を行う。環境制御システムを包括し、栽培者の観察を一部代替して生育状態を判断できる生体センサーを利用した生育制御システムのプロトタイプが開発される。
カテゴリ 環境制御 省力化 トマト

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる