| 課題名 | ダストによる葉面汚染特性の解明(218) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001717 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 葉表面の比較的滑らかな室内緑化植物ベンジャミナ及びスパティフィラムの2種を供試し、炭化水素を主成分とする葉面洗浄剤の一種を嘖霧した後、チャンバー内でダスト処理を行って、葉面のダスト付着率を経時的に調査した結果、葉面の平滑化を促進することによると推定されるダスト付着防止の効果は、両植物ともに、30日以上持続した。しかし本葉面洗浄剤は葉面が異常な光沢を呈するので観賞性を著しく損ねるうえ、みかけの光合成速度を20~50%も低下させるなどの生理的障害が大きかった。今後さらに実用的な葉面汚染防止方法を検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 管理技術 スパティフィラム |