| 課題名 |
ウイルス抵抗性野菜の作出(250) |
| 課題番号 |
1994001750 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
環境野菜育種・育種1研育種2研病害1研
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| 研究期間 |
延H03~H06 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)あるいはキュウリモザイクウイルス(CMV)の外被タンパク質(CP)遺伝子を導入したキュウリおよびトマトのウイルス抵抗性を調べた。形質転換キュウリ19クローンの中から、5クローンで10日前後の発病遅延を示す個体が現れ、さらに2クローンからは接種後4週間を経過しても発病しない個体も現れた。自殖2代目のCP遺伝子をホモに持つトマト(タイムリー)のCMV抵抗性を調べた。100μg/mlのCMV-Yの接種では、非組換えトマトで接種7-12日後には100%発病し、10μg/mlでは発病が数日遅れた。一方、組換えトマトでは発病がかなり遅延し、発病株率はそれぞれ53%と4%(52株中)であった。モモアカアブラムシによる伝搬試験では、組換えトマトの方が発病率が低かった。さらに、有望なクローンについてウイルス抵抗性検定を行う。
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| カテゴリ |
病害虫
きゅうり
ズッキーニ
抵抗性
抵抗性検定
トマト
病害虫防除
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