| 課題名 |
野菜及び茶病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究 |
| 課題番号 |
1994001752 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
環境久留米盛岡茶栽培・病害2研病害研
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| 研究期間 |
単H05~H05 |
| 年度 |
1994 |
| 摘要 |
野菜及び茶病害に対するより有効で安全な薬剤を探索し、その特性を知るために行った。トマト、キャベツ及びダイコンのリゾクトニア菌による立枯性病害に対するCG-182の0.5%及び0.3%の種子粉衣は、トマトでは対照薬剤のオーソサイド水和剤の0.4%に優る高い防除効果が認められた。キャベツ及びダイコンではやや低いが防除効果が認められた。レタス斑点細菌病に対するナレート水和剤の800倍液及び1000倍液は、対照薬剤Zボルドー水和剤の500倍液にやや優る防除効果が認められ、実用性があると考えられた。ナス青枯病に対するAM301液剤の10a当たり原液200ml処理は無処理と同等の発病株率を示し、防除効果が認められなかった。人工的に形成されたチャ赤焼病の発病中心の大きさと第二次伝染の程度との関係について検討したが、第二次伝染による発病は非常に少なかった。今後、さらに多くの薬剤を検討し、薬剤の特性の知見を蓄積する必要がある。
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| カテゴリ |
病害虫
青枯れ病
キャベツ
だいこん
茶
トマト
なす
病害虫防除
防除
薬剤
レタス
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