チコリン利用による腐敗病抵抗性レタス系統の作出

課題名 チコリン利用による腐敗病抵抗性レタス系統の作出
課題番号 1994001754
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種2研病害研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 レタス腐敗病は高冷地で多発し甚大な被害を与えているが、十分な防除法がないため抵抗性品種の育成が待たれている。病原細菌は、病徴発現に密接に関係する植物毒素・チコリンを産生するので、本毒素を利用して効率的に細胞選抜または組織選抜を行い、本病抵抗性系統を作出する。6~7年度は選抜に適した細胞および組織の培養条件の検討と選抜手法の開発を行い、抵抗性変異体を選抜する。7~8年度においては選抜した変異体を再分化させ、抵抗性再分化個体から採種して抵抗性形質が遺伝するか否かを検討する。
カテゴリ 病害虫 抵抗性 抵抗性品種 病害虫防除 防除 レタス

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