カブリダニ類の利用法の改善(264)

課題名 カブリダニ類の利用法の改善(264)
課題番号 1994001762
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境・虫害1研虫害2研
研究期間 継H02~H07
年度 1994
摘要 生物農薬であるSPIDEX(チリカブリダニ)は、近い将来市販されると予想されるが、これらの活性や、ハダニ以外の病害虫を防除するための手段を明らかにしておく必要がある。SPIDEXの1ビン当たりの量と活性を調べた結果、1ビン当たり3200個体と推定され、量は十分であったが、産卵雌率は約80%、それらの産卵数は平均18個でやや少なかった。各種薬剤のチリカブリダニへの影響を調べた結果、ベンフラカルブ、カルボスルファン各粒剤、ビテルタノール、イプロジオンの各殺菌剤、クロルフルアズロン、ブプロフェジン等のIGR剤はいずれも悪影響は認められなかった。DDVPくん煙剤とDEP乳剤は約1週間悪影響があった。
カテゴリ 病害虫 害虫 農薬 病害虫防除 防除 薬剤

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