| 課題名 | 捕食性ヒメハナカメムシ類の日長条件に対する生態反応の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001772 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・虫害研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | ヒメハナカメムシ類は、ミナミキイロアザミウマをはじめとする野菜類の害虫に対する捕食性天敵として重要な位置を占めており、その実用化が期待されている。しかし、冬季の施設栽培においては、ヒメハナカメムシ類が短日条件に反応して休眠し、繁殖活動を停止することにより、害虫制御能力が低下することが懸念される。そこで、ヒメハナカメムシ類各種の日長条件に対する休眠反応等の生態特性を明らかにする。これにより、ヒメハナカメムシ類を捕食性天敵として利用し、実用化する段階における問題を解決するための基礎資料が得られる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 施設栽培 繁殖性改善 病害虫防除 ミナミキイロアザミウマ |