| 課題名 | 栽培条件による野菜のイソプレノイド化合物含量の変動要因の解明と制御法(306) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001807 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・加工利用研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 野菜中のイソプレノイド化合物含量に及ぼす栽培要件を明らかにするため、養液栽培システム、カロテノイド及びトコフェロール類の測定法を検討した。その結果、播種後1カ月余りで収穫適期のホウレンソウを入手することが可能となった。また、HPLC法によりホウレンソウの主要なカロチノイドとしてネオキサンチン、ビオラキサンチン、ルテイン、β-カロテンの存在を、トコフェロール類としてα-、β-、γ-トコフロールの存在を確認した。次に、品種・系統間によるこれらイソプレノイド含有量の相違及び「ゆで」処理における挙動を明らかにした。 |
| カテゴリ | 加工 栽培条件 播種 品種 ほうれんそう 養液栽培 |