| 課題名 | だいこんの辛味成分の簡易迅速測定法の開発(312) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994001815 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・品質評価研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 夏ダイコンの辛味成分濃度の幼苗検定の可能性を調査した結果、6品種の幼苗汁液中と収穫期の根部汁液中の辛味成分濃度との相関係数は0.73で統計的に5%水準で有意ではなく、特に‘天春’は検量線から最も外れていた。光ファイバーを用いた近赤外線による非破壊測定法を検討した結果、その測定値と手分析値との間には1%水準で有意のサンプル群が認められ、濃度が通常の倍以上の高い辛味含有量を示すサンプルを判別することは可能と考えられた。標準カップを用いた近赤外線による破壊測定では、その測定値と手分析値との間には有意な相関は認められなかった。 |
| カテゴリ | 加工 だいこん 評価法 品種 |