| 課題名 | 高度先端技術導入による農作業の自動化技術の開発(47) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002943 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・機械化研 |
| 研究期間 | 完H01~H05 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 急傾斜地における安全で労働負担が小さい農作業を実現するため、みかん園における各種作業機の自動化技術を検討した。開発した軌条型自動防除装置やカンキツ樹繁茂度検知センサー、みかん自動積み込み装置を用いると、単軌条を利用した急傾斜地カンキツ園の防除・収穫作業の自動化の見通しが得られ、慣行人力作業に比べ精度および能率の向上が認められた。また、急傾斜地の草刈作業に供試した遠隔操作小型草刈機では、傾斜30度まで支障なく作業ができ、作業者の労働負担も小さく軽作業で草刈作業が行えた。 |
| カテゴリ | 病害虫 遠隔操作 傾斜地 中山間地域 防除 その他のかんきつ |