| 課題名 | 低投入栽培における主要果樹生産システムの構築(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994002946 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・果樹研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 高品質果生産を目的としたビニールマルチ栽培が普及しており、この栽培法に適した施肥体系の確立を目的にして、葉面散布を中心に他の施肥法を組み合わせて試験を実施した。本年の結果も、1992年と同様にマルチ栽培条件下での葉面散布区で果実の品質向上が認められた。しかし、葉面散布だけでは樹勢が弱まるので、春肥のみは施用するように試験設計を変更する。また、牛ふん堆肥の施用効果は明らかでなく、アミノ酸含有資材の施用ではかえって品質が劣化し、りん酸の半量施用区で品質向上がみられた。引き続き樹体内養分と樹勢や果実品質の関係を明らかにしていく。 |
| カテゴリ | 傾斜地 栽培条件 施肥 中山間地域 |