| 課題名 | 果菜類の画像センサーによる果実認識に適合した整枝法等栽培様式の開発 |
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| 課題番号 | 1994002975 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 果菜類の収穫作業は、完全な人力作業である。半腰で葉陰に隠れた果実を捜し、収穫適期を判定し、損傷の無いように摘み取るのは、単純で精神的、肉体的疲労度の高い作業である。同時平行的に整枝・摘葉・摘芽、潅水、薬散等多くの管理作業が重なることから、収穫作業の省力化が強く求められている。将来的には画像処理による果実の位置・形状・収穫適期等を認識・判定する機能を持つ収穫ロボットの開発が必要であり、その前提条件として機械収穫に適合した整枝法等を開発する必要がある。このため、6~8年度にはナスを対象に整枝の単純化による果実位置認識の簡易化技術の開発、7~8年度には果実着果位置の一定化整枝技術の開発を図る。本研究によって、画像センサーによる果実認識に適合した栽培法の基礎資料が得られる。 |
| カテゴリ | 画像処理 栽培技術 省力化 水田 なす ロボット |