ハリクチブトカメムシの集合生態の解明

課題名 ハリクチブトカメムシの集合生態の解明
課題番号 1994002996
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 生産環境・虫害研
研究期間 新H06~H08
年度 1994
摘要 ハリクチブトカメムシはハスモンヨトウなど野菜害虫に対する有望な捕食性天敵とみなされており、施設内での捕食効果も一部で確認されている。また、この天敵の人工飼料による個体飼育法や室内における捕食能力、餌へのアプローチ機作などが判明しつつある。しかし、防除技術として実用化するに際し、若虫期の集合性が顕著であることが防除効果に影響を与えると推察される。そこで、この虫の集合性の生態を野外ならびに室内において解明し、効率的な防除法の開発を図る。6~7年度は発育ステージと集合性、7~8年度は集合性と捕食行動、集団形成の機作の解明を行う。
カテゴリ 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 水田 総合防除技術 防除

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