| 課題名 | 四国地域における地域輪作営農の定着条件の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003010 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研チーム |
| 研究期間 | 単H06~H06 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | これまで総研チームでは、水田農業の基幹作物である稲・麦・大豆を対象とし、低コスト・良質・高位安定生産のための技術開発研究を行ってきたが、現場段階での適用条件の解明がなお課題として残されている。そこで本研究において、今までに開発された技術体系の経営経済的な評価を行い、水田利用の高度化・組織化を実践している事例を現地調査し、労働力の状態・土地利用・技術構造・生産費用・地域条件等を明らかにする。また、その現状と課題を踏まえ、低コスト化・規模拡大・収益性向上・生産安定化等の観点から経営規模や担い手の条件別に新技術の適用条件を明らかにする。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 水田 大豆 低コスト 輪作 |