| 課題名 | 地域有用資源作物の収集と評価(87) |
|---|---|
| 課題番号 | 1994003020 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・資源作物研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1994 |
| 摘要 | 現在、急速に栽培が衰微しつつある地域有用作物の遺伝資源を保存する目的で、徳島県および高知県の中山間地で雑穀類と豆類を収集した。イネ科ではソルガム(タカキビ)13、キビ15、アワ15、ヒエ8、トウモロコシ23、シコクビエ1の75点、マメ科は大豆17、小豆12、インゲンマメ11、エンドウ1、ベニバナインゲン1、ソラマメ1、ヤブツルアズキ1の45点とソバ5点の総計125点を収集した。さらに、これまでに四国地域で収集したソルガム15系統とキビ18系統の特性について、一次必須項目の調査を行った。両作物とも、供試系統は形態的に類似したものが多く、収集系統の遺伝的多様性はそれほど大きくない結果を得た。 |
| カテゴリ | あわ 遺伝資源 いんげんまめ かき きび そば そらまめ ソルガム 大豆 中山間地域 とうもろこし ひえ べにばないんげん |