同質遺伝子系統を利用したいもち病抵抗性機構の解明

課題名 同質遺伝子系統を利用したいもち病抵抗性機構の解明
課題番号 1995000446
研究機関名 農業生物資源研究所(生物研)
研究分担 機能開発・特殊生理研
研究期間 新H07~H09
年度 1995
摘要 イネのいもち病抵抗性遺伝子は植物の病原体に対する真性抵抗性(あるいは「遺伝子対遺伝子説に基づく抵抗性」)の作用機構を考える上では、多くの遺伝子の生理的性質がよく調べられているので、有効なモデル系をなす。この課題ではいもち病抵抗性遺伝子間の分子生物学的な性質の差を調べてその分子機構の解明を試みる。7年度では、複数の抵抗性品種のゲノムライブラリーを構築し、8年度ではそのCONTIGの作製とcDNAライブラリーの作製と選抜を行い、9年度では遺伝子の単離をめざす。単離された遺伝子の構造を比較することにより、作用機構の本質に迫る分析を行う。
カテゴリ いもち病 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 なす

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