| 課題名 | 感染特異的蛋白質を利用した病害抵抗性素材の作出(187) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000472 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
分子育種・抵抗遺子研 |
| 研究期間 | 継S63~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | タバコ感染特異的(PR)タンパク質は、病原体感染に伴ってできる病斑の周辺に特異的に誘導されるとともにサリチル酸処理によっても人為的に誘導可能である。この遺伝子のプロモーターは、この誘導特性から、育種上有用であるので、その発現機構の詳細について解析し、この発現が主に負の調節を受けていることを示唆する結果を得た。 |
| カテゴリ | 育種 たばこ 病害抵抗性 |