| 課題名 | レタス・ウイルス病抵抗性素材の作出(202) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000554 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所(生物研) |
| 研究分担 |
細胞育種分子育種・抵抗遺子研分化制御研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 4年度に得た形質転換体で、5年度にインゲンマメモザイクウイルス外被タンパクの産生を確認したので、6年度はこの形質転換体へのレタスモザイクウイルス(LMV)の接種を試みた。ところが、接種源がキノア由来のウイルスであったためか、レタスへの感染が起きなかったため、非形質転換体レタスを用い、安定してLMVを感染させる条件を検討した。接種葉の齢、緩衝液の種類、品種、材料の暗処理などの効果を調べた結果、材料の暗処理が場合によって感染を促進した。レタス葉を接種源にすると、レタスへのLMV感染は安定していた。 |
| カテゴリ | 育種 いんげんまめ キノア 抵抗性 品種 レタス |