| 課題名 | 耕うんロボットの開発-高速ロータリの開発(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004071 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・土壌シス研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 耕うん作業の高速化をはかるため、ロータリなた爪の形状及び取付方式を変えた試作1号機及び2号機を供試し、埼玉県、新潟県、滋賀県で試験した。その結果、試作2号機は、予備試作機や1号機に比べ高速時の均平性能や埋没性能が向上し、耕深の確保が容易となったことが確認された。また、現行機に比べ試作2号機は、PTO動力の負荷変動がほ場条件によらず小さいこと、PTO平均所要エネルギが粘質ほ場では小さいこと、埋没性能が良いこと等がわかった。さらに、試作機で耕うんしたほ場の田植作業精度や水稲の収量は、現行機で耕うんしたほ場と差がないことも確認された。 |
| カテゴリ | 水田 水稲 低コスト ロボット |