| 課題名 | 野菜栽培管理ビークルの開発(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004114 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年度に試作したビークル(本機)4機種に試作ブームスプレヤ、液肥追肥作業機及び市販ロータリカルチを装着し、圃場における作業性、取扱い性等を検討した。本機については、平坦地では特に問題はなく、確実な畝間作業が行えた。しかし、防除機を搭載し、約7°の傾斜地を走行した場合には、安定性が低下するため、低重心化と輪距の拡大が必要であった。また、作業機の着脱性の改善も必要であった。中耕・培土作業は0.5~0.7m/sの速度で的確な作業が行え、10a当たり16~25分で行えた。追肥作業は0.4m/sの速度で行えたが、作物損傷の軽減が必要であった。キャベツ、ハクサイの収量を調査した結果、液肥の追肥効果が認められた。防除作業は0.5~0.7m/sの速度で、10a当たり5~6分で行えた。 |
| カテゴリ | 病害虫 キャベツ 傾斜地 低コスト はくさい 防除 野菜栽培 |