| 課題名 | エルゴノミクス視点からの農業機械の改良(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004117 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
基礎・安全研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 農業機械の開発は、性能や能率が重視される一方で、作業者を中心にすえた開発を行うまでに至っていないのが現状である。このため、他産業に従事する作業者に比べて、作業環境がややもすると悪い環境であることが多い。さらに、農業従事者の高齢化や婦女子化を考えると、作業環境の現状の把握と、この改善のためのエルゴノミックス視点からの農業機械の改良が必要である。具体的には、作業者の心拍数を評価指標として、果樹園の棚下作業の労働負担を調査した。棚下作業としてブドウの袋かけ作業、ブドウ、ナシの収穫作業を取り上げ、慣行作業と近年市販化された棚下作業台車を用いた場合の労働負担について調査した。 |
| カテゴリ | 馬 市販化 低コスト ぶどう |