| 課題名 | 防除機の測定・評価法の研究(85) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995004160 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
評価・作1室 |
| 研究期間 | 完H04~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 農薬飛散等の評価手法を諸外国の文献、規格等で調査した結果、(1)農薬飛散の試験方法を定めているものとしてASAE規格があり、この規格は、動力噴霧機に適用されるもので、標準機など対照となるものを併用して測定することなどを規定している。ただし、サンプリング器具など具体的な飛散の測定方法についての規定はない。(2)農薬飛散に関する研究においては、使用液として染料や蛍光染料を溶かしたものを、捕捉方法としてポリエチレンチューブ、ろ紙、吸引フイルタ装置を、染料の検量には分光光度計や蛍光光度計を用いて、飛散量の測定を行なっている。(3)防除機の環境汚染に係わる構造、性能要件を定めているものとして、スウエーデンの型式認定やEC規格(案)がある。など、農薬飛散の測定方法や防除機の環境汚染の軽減のための構造、性能要件の概要を把握することができた。 |
| カテゴリ | 病害虫 農薬 評価法 防除 |