流通過程における新技術導入の市場性評価指標の解明-技術進歩に基づいた流通構造の変化と効率化に関する実証的解明(32)

課題名 流通過程における新技術導入の市場性評価指標の解明-技術進歩に基づいた流通構造の変化と効率化に関する実証的解明(32)
課題番号 1995002695
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤・流通シス研
研究期間 完H05~H06
年度 1995
摘要 予冷、貯蔵、輸送等の流通技術の変化に基づく流通構造の変化とそこでの効率化・高付加価値化の方向の実証的解明を目的とし以下の点を明らかにした。1)道路交通網整備、予冷技術の進歩、卸売市場整備等により、新興産地の増加、遠隔産地での産地規模拡大、地元以外からの入荷率の上昇等流通の広域化・全国化が進んだ。2)この動向に伴い、その立地的特性から比較的有利性をもっていた中間的な産地では、出荷先の変更、価格低迷等から選果経費負担が上昇し、産地再編が求められている。3)流通技術の進歩は既存産地での流通段階での有利性を低下させ、生産コスト、品質等生産段階での取り組みの重要性を相対的に高めている。
カテゴリ 規模拡大 高付加価値 コスト 出荷調整 新技術導入 輸送

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる