マサ土汎用水田における窒素動態の解明と窒素肥沃度維持技術の確立(49)

課題名 マサ土汎用水田における窒素動態の解明と窒素肥沃度維持技術の確立(49)
課題番号 1995002709
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 生産環境・土壌管理研
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 輪換田に重窒素でラベルされた畜産廃棄物等の有機物を施用し、窒素動態の解明を行った。水稲による有機物由来窒素の利用率は、一般的な化学肥料の利用率に比べてかなり低く、高くても10%程度であり、高い順から牛糞堆肥区>牛糞オガクズ堆肥区>稲わら+牛糞堆肥区、稲わら堆肥区となった。脱窒は牛糞オガクズ堆肥区と稲わら+牛糞オガクズ堆肥区が高く、牛糞にオガクズを添加することにより脱窒が促進されることが示唆された。転換畑でトマトを根域制限栽培することにより有意に糖度の上昇が見られた。
カテゴリ 肥料 管理技術 水田 水稲 土壌管理技術 トマト 肥培管理

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