| 課題名 | 稲病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する基礎研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002715 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・発病機構研病害研 |
| 研究期間 | 単H07~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 近畿中国地域において、イネ紋枯病は最も発生面積が大きく、稔実不良、倒伏などを引起こす重要病害である。また、イネもみ枯細菌病による苗腐敗も当地域の山間部、日本海沿岸などイネの早植地帯では育苗期の重要病害である。生産地では、これら病害に対して作用機作が異なり、諸種の特性を持った各種剤型の薬剤が要望されている。そこでこれら病害に対する新合成殺菌剤の作用特性を明らかにして、実用化に向けた基礎研究を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 害虫 管理技術 総合防除技術 もみ枯細菌病 薬剤 |