| 課題名 | 卵寄生蜂によるコナガの生物的防除法の確立に関する研究(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002722 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
生産環境・虫害研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | キャベツなどアブラナ科野菜の難防除害虫であるコナガの生物的防除法開発の基礎資料とするため放飼実験を行い、卵寄生蜂メアカタマゴバチを放飼した区と無放飼区でのコナガの増殖過程を調査した。ガラス室に設置した16株(4株×4株)のポット植えのキャベツ(本葉7~8枚)に羽化直後のコナガ雌成虫を株当たり1頭放し、次に放飼1日後から10日後、及び1か月後から40日後までの間に計14回、約37,000頭のメアカタマゴバチを放飼した。その結果、コナガが3世代経過する間に、放飼区におけるコナガの増殖率は、無放飼区に比べて非常に低く抑制された。 |
| カテゴリ | 病害虫 あぶらな 害虫 管理技術 キャベツ 生物的防除 総合防除技術 防除 |