| 課題名 | ナタネ小胞子培養系を利用した半数性形質転換系の開発(82) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002739 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 半数体の特徴を生かし、半数体倍加による導入形質の固定の効率化及びキメラを回避した遺伝的安定性の高い形質転換体の効率的な作出を可能とする形質転換基礎技術を確立することを目的とする。6年度は単離小胞子への効率的なDNAの導入法を検討する目的でエレクトロポーレーション法、PEG法、パーティクルガン法によりGUS遺伝子等の導入法の検討を行った。その結果、レポーター遺伝子のトランジエントの発現を指標とした遺伝子導入効率は、パーティクルガンが最も高く、続いて方形波を用いたエレクトロポーレーション法であった。PEG法では全く発現が見られなかった。 |
| カテゴリ | 育種 なたね 品質保持 品種 |