農産物の嗜好性関連成分の解明(120)

課題名 農産物の嗜好性関連成分の解明(120)
課題番号 1995002781
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 地域基盤・品質特性研
研究期間 延H02~H09
年度 1995
摘要 再生紙マルチ水稲(供試品種:ヒノヒカリ)にMg系資材を施用することで、低N(チッソ)・良食味米生産を目指した。Mg系資材を追用すると、慣行の穂ばらみ期のNK追肥を削減しても多収を確保でき、食味の面でも慣行NK追肥区を上回って、無追肥区と同等の良食味を実現できた。Mg系資材としては、リン酸マグネシウムアンモニウムやリン酸マグネシウムが効果的で、これらを追用した区では穂数、単位面積当たり粒数、登熟歩合も高く、慣行NK追肥区(623kg)を上回る収量(668kg、649kg)を得た。なお、参考までに行ったレンゲ草生直播栽培の収量は600kgに達し、春夏雑草の抑制効果も大きく、省力稲作として優れていた。
カテゴリ 病害虫 雑草 直播栽培 水稲 品質保持 品種 良食味 れんげ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる