| 課題名 | 青果物の収穫後におけるタンパク質変動機構の解明(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002788 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・流通技術研 |
| 研究期間 | 継H05~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 22℃自然光で生育させたコマツナ(品種‘みすぎ’)を材料に用いて、貯蔵の前後でのプロテアーゼ活性を比較した。コマツナをビニール袋にいれて、暗中20℃下で保存した4日後のサンプル及び実験開始時のサンプルを用いてプロテアーゼを抽出し、DEAEセルロースカラムクロマトグラフにより分離し、アゾカゼイン及びBAPNA(ベンゾイルアルギニル-p-ニトロアニリド)を用いて各画分の活性を測定した。アゾカゼインを基質とした場合には、大小2つのピークが見られた。大きい方のピークは0日より4日の方が高い活性を示した。BAPNAを基質とした場合には、アゾカゼインの大ピークと一致するピークしか検出されなかった。 |
| カテゴリ | こまつな 品質保持 品種 |