| 課題名 | 体外受精胚移植による双子生産技術の確立-分娩予知技術の開発(136) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002796 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 双子生産等における分娩事故防止のための分娩予知、その生理的指標となる血中成分の推移を明らかにするため、黒毛和種の分娩牛8例(単胎4例、双胎4例)を供試し、分娩前の3、2、1カ月及び14~10日前から連日、陣痛開始から1~2時間間隔で採血して、分娩前の血中生化学成分を、自動分析装置によって測定した。供試牛の妊娠日数は、やや過妊娠となったが正常分娩例であった。分娩前3カ月からの濃度推移に注目して調べた、UN(尿素態窒素)、NEFA(遊離脂肪酸)、CHO(コレステロール)、GLU(グルコース)、CA(カルシウム)に特徴的推移が認められなかった。胎盤由来のLAP(ロイシンアミノペプチターゼ)、CAP(シスチンアミノペプチターゼ)の濃度推移についても、胎子数及び分娩前経過において差が認められなかった。 |
| カテゴリ | 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |