肉用牛の各種経済形質の遺伝相関に関する研究

課題名 肉用牛の各種経済形質の遺伝相関に関する研究
課題番号 1995002801
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・育種繁殖研
研究期間 新H07~H08
年度 1995
摘要 牛肉の輸入自由化後、日本の代表的な肉用種である黒毛和種は脂肪交雑に焦点をあてた改良を進めている。長期的視点にたった改良を考えると、脂肪交雑を含め各種経済形質間の遺伝的な相関関係を解明し、適切な交配計画を立案する必要がある。本研究においては肉用牛の体型測定値間、発育形質と産肉形質間、各種変量間の遺伝相関について、多形質アニマルモデルにより精度の高い遺伝率、遺伝相関を推定する。7年度は畜産部に蓄積された子牛の発育記録を基に、体型測定値間の遺伝相関を解析する。また、子牛市場記録と産肉形質のフィールド記録を収集して入力をする。
カテゴリ 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる