| 課題名 | 内因性性腺刺激ホルモンの人為的分泌調節による卵胞大量作出技術および効率的採取法の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002802 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・育種繁殖研 |
| 研究期間 | 新H07~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 牛では、発情期に最も発育の進んだ卵胞から卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌を抑制する作用を持つインヒビンが分泌される結果、排卵は単排卵となる。本研究ではインヒビンアルファサブユニットワクチンを用いたホルモン免疫により、内因性のインヒビンを生体内で中和し、発情期に持続的なFSH分泌を促すことにより、大量の成熟卵胞発育を誘発させる技術を開発する。さらに、この技術と超音波探触子を利用した卵胞内卵子の吸引技術とを組み合わせて、生体から反復して卵胞内の未成熟卵子を大量に採取できる技術を開発する。 |
| カテゴリ | 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 |