| 課題名 | 肥育牛の産肉機構に及ぼす脂質代謝の影響(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995002811 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畜産・産肉利用研 |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 牛肉の輸入自由化以来、黒毛和種去勢牛では一層の肉質向上と飼料効率の改善が望まれている。そのため生産者においても飼料給与技術改善の試みがなされているが、肥育牛では生理的な研究が不足しているため問題のある場合も多い。そこで、本試験では黒毛和種去勢牛を供試し、ビタミンA及び成長ホルモンが脂質代謝に及ぼす影響を解明する。6年度の結果では、ビタミンA制限飼料で約300日肥育した黒毛和種去勢牛(制限区)は、制限をしなかった去勢牛(給与区)に比較して肥育期間の増体が小さかった。また制限区は、給与区に比較して枝肉のロース芯面積は大きかったが、胸最長筋の筋肉内脂肪含量は少なかった。 |
| カテゴリ | 飼料効率 中山間地域 肉牛 |