シバ型草原への保全的転換技術の確立(172)

課題名 シバ型草原への保全的転換技術の確立(172)
課題番号 1995002829
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 畜産・草地飼料研
研究期間 継H05~H09
年度 1995
摘要 牛糞上から発芽したシバの個体数は、排糞した年の9月頃をピークに次第に減少する傾向を示したが、翌年の秋期には最高実生数の20~24%の個体が生存した。また、放牧強度の強いシバ草地でも、不食過繁地で生産された種子によるシバの拡大が可能であることが示唆された。ススキ草地に移植したシバの定着率、被度、優占度は、早春に火入れをした焼却区が最も高く、刈払い・除去区も比較的高い値を示したが、この両区におけるリター量は極めて少なく、裸地部分が多かった。
カテゴリ 中山間地域 肉牛 放牧技術

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