| 課題名 | 稲品種の耐冷性発現・生理機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001975 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 新H07~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 5年度の冷害にみられるように、穂ばらみ期及び開花期の障害型冷害は気象災害のうちで最も大きい災害である。従って、食糧の安定生産のためには障害型冷害の発現・生理機構を解明し、冷害を克服するための効率的な品種育成や栽培技術の開発に役立てる必要がある。そこで、本研究では冷温ストレスで障害を受けた葯(花粉)について生理機構及び物質代謝機構を解明する。一方、それらの効率的な解明のための有効な材料として耐冷性に係わる準同質遺伝子系統を育成する。 |
| カテゴリ | 寒地 栽培技術 凍害 品種 |